洗濯機穴ありなしどちらがオススメ?違いとメリットデメリット比較! | あきさんの調べもの。

洗濯機穴ありなしどちらがオススメ?違いとメリットデメリット比較!

家電

この記事はこんな悩みがある人に向けて書いています。

洗濯槽の穴ってなんのためにあるの?

洗濯槽に穴がある洗濯機と穴がない洗濯機の違いって?

穴なし洗濯槽のメリット・デメリットを知りたい!

あきさん
あきさん

つい先日お客様からこんな質問を受けました。

うさまる
うさまる

洗濯槽にある穴って何に使うの?

あきさん
あきさん

洗濯槽の穴についてですね!

洗濯槽の穴は脱水のための穴なんですよ。

うさまる
うさまる

そうなんだ!

でも穴なし槽っていう

洗濯機も見たことあるよ?

脱水はどうやってるの??

あきさん
あきさん

それはシャープの洗濯機ですね!

穴なし槽は洗濯槽の上部に実は穴があり

そこから脱水しています。

通常ある穴がない分節水になります!

うさまる
うさまる

そうなんだ!

節水になるなら

穴なし槽が良いじゃん!

でも、それでも穴ありの

洗濯槽が多いのはなんで?

あきさん
あきさん

穴あり槽はシャープ独自開発なんです。

節水のメリットが大きい穴なし槽ですが

デメリットもあるのでそこも踏まえて

ご検討いただきたいです。

普段はあまり意識しない部分ですが、いざ洗濯機を購入する際に「洗濯槽の穴」についてよく質問されます。

そこで今回は洗濯槽の穴があるのとないのとでは何が違うのかなどをまとめました。

この記事でわかること

  • 洗濯槽の穴は脱水のための穴!
  • 穴なしはシャープ独自の技術!!

穴なし洗濯機がオススメ
①節水したい
②洗濯槽の黒カビに悩んでいる
③洗濯機のメーカーにこだわりはない

穴なし洗濯槽のメリット
①2Lペットボトル約17本分の節水が可能
②黒カビが生えにくい
③衣類が傷みにくい

穴なし洗濯槽のデメリット
①脱水が弱い
②洗濯槽洗浄がめんどう

穴あり洗濯機がオススメ
①色んなメーカーから洗濯機を選びたい
②脱水をしっかりとしたい
③洗濯槽のお手入れを少しでも楽したい

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洗濯槽の穴はなんのためにあるの?

穴があるのは脱水のため

洗濯槽には小さい穴がたくさんありますよね。
なんのための穴なんだろう?という質問をよく受けるのですが、こちらの穴は脱水をするための穴です。

洗濯槽を高速回転させ、洗濯物の水分をしっかりと飛ばしてくれます。

穴なし槽の場合の脱水のやり方は?

洗濯槽の穴は脱水のためという話をしましたが、ここで疑問が出てきます。

穴なし洗濯機の場合はどのように脱水をするのでしょうか?

この質問は穴なし洗濯機を検討されるお客様からよく受ける質問ですね。

穴なし洗濯機について、シャープさんの公式動画で上がっていたので参考にされてください。


実は穴なし洗濯機の場合は洗濯槽の下部からしっかりと水を抜き、残った水は上部から抜ける構造となっています。

上部から水が抜ける、というのは水が入ったコップを思い浮かべてください。
そのコップを回すと水が上に向かってこぼれませんか?
この動きを取り入れたのが穴なし洗濯機の脱水なんです。

ちなみにこの穴なし洗濯槽ですが、シャープの特許技術なので他のメーカーはないんですね。

穴なし槽の洗濯機は脱水が弱いという声も少なからずあります。

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穴なし洗濯機がオススメなのは?

穴なし洗濯機はシャープ独自の技術です。
一番の特徴は、節水に強いということです。

それでは、穴なし洗濯槽のオススメポイントを解説していきます。

節水がしたい

穴なし洗濯機といえば節水機能でしょう。

例えとしてよくあるのが

  • 穴なし洗濯槽→バケツ1つ
  • 穴あり洗濯機→バケツの中にザル

ですね。

出典:シャープ公式サイトより

実はこの穴から抜けている水は2Lペットボトル17本分に当たるそうです。
30L以上の差が出るので、水道代にも影響があるんですね。

洗濯機は毎日使うものですから、1回の洗濯水量の差が約30Lでも長い目で見るとかなりの差になっていきます。

とにかく節水をしたい!という方には穴なし洗濯機がオススメです。

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【穴なし洗濯槽】メリット・デメリット

メリット①2Lペットボトル約17本分の節水が可能!? 

通常の穴があいた洗濯槽を使うときと、穴がないときでは30L以上の節水が見込めます。
家電量販店の洗濯機などには比較がしやすいように機能表が貼ってあります。

同じ容量の洗濯機をメーカーごとに比較してもらうとわかりやすいと思います。

例えば洗濯容量が8kgの洗濯機では穴なし槽のシャープは約80L~90Lに対し、他のメーカーはほとんどが100Lを超えています。

洗濯機が違うだけで、大幅な節水が見込めます。

メリット②黒カビが生えにくい

穴がない洗濯槽だと、洗濯槽の裏側が汚れにくい構造になっています。

穴あり洗濯槽だと、洗濯中の皮脂汚れなどが含まれる水が洗濯槽裏にまでいきます。
洗濯槽洗浄をしっかりとやればそこまで問題ではないですが、長年使っていくとどうしても蓄積した汚れが取れなくなってしまいます。

ただし、穴がなくても洗濯槽裏は少しずつ汚れていくので必ず洗濯槽洗浄は行いましょう。

メリット③衣類が傷みにくい

洗濯中の衣類が傷つく原因として洗濯槽の穴に繊維がひっかかってしまうというのがあります。

穴なし洗濯機では、この穴がないので繊維がひっかかることなく洗えます。

デメリット①脱水が弱い

穴なし洗濯機のデメリットとしては、どうしても脱水が弱くなることが多いです。
口コミなどでも脱水が弱くて洗濯物がけっこう湿っていたというお声も多くあります。

しっかりと脱水されていないと洗濯物が乾くまでに時間がかかってしまいます。
また、洗濯物が乾くまでに時間がかかってしまうと嫌なニオイの原因にもなってしまいます。

厚手の衣類が多い時などは特に注意ですね。

デメリット②洗濯槽洗浄がめんどう

穴なし洗濯機について、洗濯槽の裏は汚れないと勘違いされている方が多くいらっしゃいます。
たしかに穴あり洗濯槽に比べると汚れはつきにくいですが、長年経つとどうしても汚れは溜まっていきますので洗濯槽洗浄が必要になります。

この洗濯槽洗浄がかなりの厄介者なんです。

通常の穴あり洗濯機の場合は槽洗浄のボタンを押して終わるのを待つだけです。
しかしこの穴なし洗濯機では、排水ホースの先を洗濯槽の中に入れる必要がありますので手間がかかります。

そこまで頻繁にすることではないですが、他のメーカーはボタンを押すだけという手軽さからそちらを選べばよかったと後悔する方もいらっしゃいました。

10kg以上洗濯機は節水能力はあまり変わらず

実は穴なし洗濯機のメリットである節水ですが、洗濯機の容量次第では穴ありでもさほど変わらなくなってきています。

シャープの穴なし洗濯機を選んで節水の恩恵が受けられるのはだいたい8~9kg以下の容量ではないでしょうか。

大容量の洗濯機を購入検討中の方は、そこまで気にしなくてもよくなっています。

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洗濯機穴ありがオススメなのは?

洗濯機の洗濯槽に穴があるものは、多くのメーカーが扱っているため種類が豊富です。

また、脱水しやすいのが特徴です。

それでは、穴あり洗濯槽のオススメポイントを解説していきます。

各メーカーの機能を比較検討したい

穴ありの洗濯機を取り扱っているのはシャープ以外のメーカーです。

国内のメーカー

  • パナソニック
  • 東芝
  • 日立
  • アイリスオーヤマ

海外のメーカー

  • AQUA
  • ハイアール
  • ハイセンス

メーカーをパナソニック・東芝・日立などから選ぶことができるので、各メーカーの性能をしっかり比較検討したい人は穴あり槽の洗濯機がいいです。

脱水をしっかりしたい

脱水をしっかりしたい方にもオススメです。
そもそも洗濯槽にある穴は脱水のための穴です。

節水のためにその穴を無くしたことにより、脱水力が低下している声があります。

脱水はしっかりとやりたい方には、各メーカーが出している穴あり洗濯槽がおすすめです。

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まとめ

この記事でわかること

  • 洗濯槽の穴は脱水のための穴!
  • 穴なしはシャープ独自の技術!!

穴なし洗濯機がオススメ
①節水したい
②洗濯槽の黒カビに悩んでいる
③洗濯機のメーカーにこだわりはない

穴なし洗濯槽のメリット
①2Lペットボトル約17本分の節水が可能
②黒カビが生えにくい
③衣類が傷みにくい

穴なし洗濯槽のデメリット
①脱水が弱い
②洗濯槽洗浄がめんどう

穴あり洗濯機がオススメ
①色んなメーカーから洗濯機を選びたい
②脱水をしっかりとしたい
③洗濯槽のお手入れを少しでも楽したい

お客様から質問の多い穴ありなし洗濯機の違いなどについてまとめました。
洗濯機など購入の際は実際に使うときに、こだわっている部分に合った機種を選ぶのがおすすめです。

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